家づくりのなぜ? ~よくあるご質問~

足のどこが「温度センサー」なの?
一言に足が人間の温度センサーといっても、それは足の裏とくるぶしとに分けられます。そして足の裏とくるぶしのそれぞれに、温度に敏感に反応する箇所・温度センサーがあると考えられます。しかし、この二つのセンサーは、反応するケースが異なります。具体的には、床の断熱が悪いときや、床に熱容量の大きいタイルが貼られている、冷たい床に素足の状態で触れたときに、足の裏のセンサーが反応します。足の裏がヒヤッとして、脳に冷たいという信号が送られます。
一方くるぶしのセンサーはスリッパを履いている場合など、足の裏が直接床に触れていない時に作動します。足の裏は冷たく感じないが、隙間風や大きなガラス窓で冷やされた空気が足元をスーッとなめるような冷気流がある場合、脳に信号を送ります。 このように冷たさ、寒さに対して、人体はいち早く防御態勢を講じるメカニズムになっています。

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