家づくりのなぜ? ~よくあるご質問~

床を断熱するのと基礎を断熱するのとどちらが健康に効果があるの?
床を断熱することは、床下の冷気を直接床面に伝えないという意味では効果があります。
江戸時代に、造られた「桂離宮(京都)」の床が二重構造になっていて、その間に六寸程度(約18cm)の厚さで、断熱材の役割をする「もみがら」が入っていたということです。 床の断熱は、床暖房や暖房カーペットを設置する場合、熱を逃がさないという意味で必須条件となりますが、断熱材の目的は熱を遮断することです。断熱材自身は暖かさを発しません。誤解しないでください。ですから床下に断熱をしても、暖房をしていない床は冷え切っていることに変わりはありませんので床下の断熱だけでは問題は解決されません。そのような意味で、床下空間と断熱材で仕切るのではなく、床下の空間を室内のそれに近づけるために、基礎に断熱材を施工し、かつ換気システムで室内で暖められた空気を床下へ取り込む必要があります。それは床下を断熱するよりも効果があります。

【建築について教えて】

【住宅性能について教えて】

【省エネ・健康住宅について教えて】

【建てた後について教えて】

  • がんばろう東北!がんばろう宮城!東日本大震災緊急復旧工事支援活動
  • 現場見学会の情報をご案内!橘のイベント情報
  • 実際に快適性を体験してみよう!橘の展示場情報
  • 外断熱、高気密が実現する快適な住まい。ティーズシステムの秘密

お役立ち情報

  • 資料請求はこちら
株式会社橘綜合住宅
TEL:022-395-5318

定休日 毎週水・木曜日
営業時間 9:00~17:30
〒989-3122
宮城県仙台市青葉区栗生5-22-2
橘綜合住宅へのアクセス

社員ブログ 家づくりの楽しさ、情熱をつづる!

長期優良住宅ブログ 工事進捗状況を随時更新!

このページの先頭へ戻る