カ行 ~家づくり用語集~

財形貯蓄

会社員を対象に、その財産形成を推進するために設けられた貯蓄制度。一般財形貯蓄、財形年金貯蓄、財形住宅貯蓄があり、各金融機関で取り扱っています。

次世代省エネルギー基準

平成11年3月に改正告示された、「住宅に係るエネルギーの使用の合理化に関する建築主の判断と基準」および「同設計及び施工の指針」のこと。全室暖房・計画換気を目的にして、それを実現させるために必要な断熱と気密性能、夏季の日射取得係数の基準が地域の気候特性に配慮して定められています。それまでの基準より、全国平均2割以上の暖冷房エネルギーの削減を目指しています。

漆喰(しっくい)

石灰(消石灰、貝灰)に、糊(のり)と苆(すさ)を混ぜて水で練り合わせた、日本独特の左官材料。日本壁の内部、外部に塗られ、空気に触れて乾燥することで硬化し、炭酸石灰となります。種類、色、仕上げ方法、塗り工程は地方により違いがあります。表面の割れの原因は下地の不具合、仕上げ材の苆不足などによることが多いです。

シックハウス症候群

住まい環境から起因する、化学物質過敏症の一種であるともいわれています。原因としては、「化学物質」や「カビ」「細菌」のほかに、「ストレス」や「電磁波」なども考えられていますが、特に三大原因といわれているのが「化学物質」・「カビ」・「ダニ」。とくに新築、リフォーム時の建材などから発生する大量の化学物質が原因として挙げられています。

地産地消

「地元生産-地元消費」を略した言葉で、「地元で生産されたものを地元で消費する」という意味。とくに農林水産業の分野で使われています。消費者の食に対する安全・安心志向の高まりを背景に、消費者と生産者の相互理解を深める取組みとして期待されています。

地鎮祭(じちんさい・とこしずめのまつり)

建築の着工に先立ち、地の神を鎮め、これからの工事の安全を祈願するための儀式。住宅では、一般には神式で行われることが多く、祭場には四方に立てた忌竹(いみだけ)に注連縄(しめなわ)を張り回し、神籬(ひもろぎ)を南面させて安置します。 現代の式の流れは、神官による降神の儀、神饌(しんせん)の供え、祝詞奏上などに続き設計者が忌鎌によって神前にもられた盛砂上の草を刈る所作をする刈初めの儀。施主が忌鍬を持って清砂を掘る所作を3度行い、施工者が忌鋤により砂をすくう所作を3度する穿初(うがちぞ)めの儀を行い、鎮物を埋納。のちに玉串奉奠、神籬をさげて、昇神の儀により儀式を終えます。後に直会(なおらい)となり神酒拝戴(はいたい)します。鎮物は実際には式において埋納することはなく、後日基礎工事前に基礎下に埋め込まれます。「地祭」、「地祝い」とも呼ばれます。

上棟式

新築への祝福とその守護を感謝し、工事の無事完成を祈願するために、建前を行い、棟木を納めたときに行われる儀式。屋上または屋下に祭場を設けて神籬(ひもろぎ)を置き、神饌(しんせん)を供えて神祭の儀を行います。墨刺、曲尺(かねじゃく)、釿(ちょうな)の三道具も供えられ、棟には幣束や弓矢飾りを立てます。この時に棟札も用意され、後日棟木などに取り付けられます。現場では建物の主だった骨組みが出来上がり、ようやくその概要が目で見てわかる状況となり、儀式は建物規模によって荘厳に行われるものから簡便なものまでさまざま。住宅などでは祭事は省略されることもありますが、施主にとっては工事の中で最も晴れがましい式ですので、工事関係者や近隣の人々を招いての宴席は一つのコミュニケーションの場となっています。「棟上げ」・「棟上式」・「建前」ともいいます。

新省エネルギー基準

住宅の省エネルギー化は、消費エネルギーの節約や住空間の快適性だけでなく、二酸化炭素の排出を抑えて、地球温暖化対策にも貢献するとして、国は昭和55年に省エネルギー法に基づく住宅の断熱性能基準「省エネ基準」を定めました。平成4年に改正告示、断熱性能の強化、気密住宅の基準の新設等を盛り込み、この基準を「新省エネルギー基準」といいます。

押出法ポリスチレンフォーム

ポリスチレン樹脂及び発泡剤を主原料として押出成型した断熱材です。ビーズ法より断熱性、耐圧性、耐候性に優れ、透湿抵抗が大きいのが特徴。

セルロースファイバー

天然の木質繊維を利用した断熱材。繊維の中にある気泡に含まれる空気が優れた断熱性、防音性を発揮します。木質繊維なので、素材そのものに湿気を吸収したり、放出したりする機能があり、断熱材の内部結露を防止。主に成形品を敷き詰める工法と異なり非成形品(綿状)を専用の吹込み機を使用し、隅々まですき間なく吹き込む「ブローイング工法」用の材料となります。

背割れ(背割り)

芯持ち材の角や丸太は、乾燥時に材中の水分が一定にならず、変形も起こしやすいです。乾燥の偏りと変形を吸収するために、樹心まで届くような鋸目(のこめ)を入れ、楔(くさび)を打ち込み、材の表面にひび割れが現れるのを防止することを「背割れ」といいます。この割れ目を背割りと呼びます。「心挽き」ともいう。

喘息

発作時にゼイゼイやヒューヒュー、息が苦しい(呼吸困難)、胸が苦しい、咳がひどいなどの症状が繰り返しみられる、空気の通り道である気管支の病気。とくに気管支喘息はダニやほこりなどに対するアレルギー反応から症状が発生する場合があります。小児喘息は子供の20人に1人といわれ、男の子に多い病気といわれています。

贈与税

基礎控除額(年間110万円以上)を超えた、現金や物品の贈与を受けた際に対して課せられる税金。

  • がんばろう東北!がんばろう宮城!東日本大震災緊急復旧工事支援活動
  • 現場見学会の情報をご案内!橘のイベント情報
  • 実際に快適性を体験してみよう!橘の展示場情報
  • 外断熱、高気密が実現する快適な住まい。ティーズシステムの秘密

お役立ち情報

  • 資料請求はこちら
株式会社橘綜合住宅
TEL:022-395-5318

定休日 毎週水・木曜日
営業時間 9:00~17:30
〒989-3122
宮城県仙台市青葉区栗生5-22-2
橘綜合住宅へのアクセス

社員ブログ 家づくりの楽しさ、情熱をつづる!

長期優良住宅ブログ 工事進捗状況を随時更新!

このページの先頭へ戻る